日常生活をつらつらと書き記したもの。


by loveletterto
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アーユルヴェータ

肌の弱い私は、どの基礎化粧品を使っても、がなかなか肌に合いません。
昔、その事で兄と話していたところ、兄の彼女は(現在はお嫁さん)ゴマ油を付けていて、すこぶる肌の調子が良いと教えてくれました。
ゴマ油!!!私は驚きました。私には未知すぎる世界。
でも実際、義理姉は、私よりも年上にも関わらず、お肌はプリプリしてファンデーション要らず。義理姉は、アーユルヴェータの本を読んで以来、10年以上ゴマ油生活をしているそうです。

そのときに、初めて知ったアーユルヴェータ。
アーユルヴェータとは、インドの伝承医学で、サンスクリット語の「 アーユス(生命)」と「ヴェーダ(科学)」という2つの言葉から派生しているそうで、食事や生活習慣など、体質に応じた治療の方法が事細かに教えられています。
ゴマ油のマッサージは、その教えの中のひとつです。

興味津々になった私は、早速、義理姉の教えに従って、ゴマ油を取り入れるようになりました。ちなみに、ゴマ油はそのまま使うのでは無く、一度ナベで過熱して冷ましたものを使います。使うのは、生絞りの純正ゴマ油。こうすることで、油が安定するんだとか。これをお風呂の湯舟の中でマッサージしながらつけるのです。

この方法を始めて、早一年。
不思議と、昔のような肌のトラブルが起きなくなりました。
恐るべし、ゴマ油。

それからすっかりアーユルヴェータに興味津々になった私は、アーユルヴェータに関わる書物をいろいろと読むようになりました。とても興味深い内容が多いものの、やっぱりインドと土地で生まれた医学なので、日本人の私には少々取り入れにくい部分があるように思いました。特に食事は難しいかな。試行錯誤しながら自分の心地よいと思う所を生活に取り入れていけば良いのかな、と思いました。
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# by loveletterto | 2006-03-10 12:36

宅配野菜

昨日、初めて注文してみた宅配の有機野菜がとどきました。
旬の野菜セットと、平飼い鶏の有精卵、ジュース用の不揃い人参です。
野菜は甘味が多くて美味。卵は濃い味がします。
今回、私が利用してみたのは、ぶどうの木

食べたいメニューに合わせて買い物するのも良いけど、
旬の食材に合わせて料理を考えるのも、結構楽しいです。
旬の野菜は栄養価が高く、その季節にあった身体への効用があって、味も良し。
自分では買わない野菜が入っていたりで、それもまた嬉しい。

生産者の方の愛情を感じながら、素材の味を堪能するのは
本当に贅沢で、幸せな気持ちになります。
決して安くは無いけれど、安く無いのはちゃんと作ってくれてる証。
その分、頑張って他で節約してみます。
残念ながら、家の近所では、こういう食材を買えるお店がないので
これからも宅配を利用しようかと思ってます。
いろいろと宅配してくれる会社があるので、現在、悩み中。
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# by loveletterto | 2006-02-23 22:06 |

「ウンココロ」を読んで

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「ウンココロ」(寄藤文平・藤田紘一郎 著)









みんなが知ってる「うんこ」。
小さい頃は、よく犬のうんこを踏みました。「うんこ」と「うんち」の違いについて熱く論議した事もあったっけ。巻き糞を描く練習をしたもんだ。そういえば、アラレちゃんもよく突いてたなぁ。「うんこ」の思い出を語れば長くなりそうです。

そんな「うんこ」を、面白く、わかりやすく、それでいて奥深い事まで書かれているのがこの本です。私たちは自然のサイクルの中で生きているということを改めて考えさせてくれます。読んでみたら「うんこ」がちょっぴり愛おしくなりました。
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# by loveletterto | 2006-02-14 16:38 | 読書

ブックカバー

本を買う度にカバーをしてもらうのが、何だか勿体無い気がして
思わず作ってしまいました。
やっぱり冬はフェルトに限る!!!


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ちなみに挟んである本は、チェコ好きの義理姉に感化されて読んだ「プラハの春」。
読んでいるうち、行った事のないプラハの街の美しさに、
思わず酔いしれてしまいました。

チェコスロヴァキアで起こった改革運動という歴史に翻弄されながらも、
強く逞しく、静かに戦い抜くプラハの人々。
そんな中で生まれる、激しく運命的な恋。そして、その儚さ。

当たり前にある平凡な日常の中で生きる私へ
自由とは何か、幸せとは何か、と、改めて考えさせられる物語でした。
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# by loveletterto | 2006-01-19 22:10 | 手芸作品集

旅行計画

3月の末に、カンボジア&バンコクへ旅行することになりました。
どうしてもアンコールワットへ行ってみたくて計画した旅行。
ビーチにも行きたい!という希望もあって、
バンコクにも滞在してパタヤへ行こうかと計画中。
カンボジアへの直行がないため、いずれにせよ、どこかの国を
経由していかなければならないので、丁度良かったです。

今までも何度か旅行へ行ったけど、
周りは面倒見の良い人が多く、いつも甘えてばかりで
人任せにしていた部分が多かった私。
今回はその反省を踏まえ、少しでもみんなに協力出来るよう、
自分で航空券を手配してみたりと、ほんのちょっぴり成長。。。かな?

これからどんな旅行になるのか、すごくすごく楽しみです。
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# by loveletterto | 2006-01-14 17:32

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

今年の抱負・・・
まずは、ちゃんとブログを更新しよっと。。。

今日は、昔、絵画教室へ通っていたときの先生のお呼びで
絵のポーズモデルをしてきました。
もっとスタイルが良ければ、ヌードモデルでも良いのでしょうが、
皆様へ迷惑がかからぬよう、着衣のモデルでお願いしました。

誘われた時、「2時間で6千円」という言葉に
何も考えずに、二つ返事で請け合ってしまった私。
じっとしていて、お金がもらえるなんて、
なんと素晴らしい事だろう!と思っていたのですが、
じっとしている程、辛い事はないと、思い知らされました。

床に座ってポーズをとり、同じ姿勢のまま20分を5セット。
足のしびれと、少しも動けないもどかしさとの葛藤。
これだけ同じポーズで動かないなんて、初めての経験。
今まで感じた事のない、ずっしりとした自分の体の重みを感じました。

今日はお風呂で温まって、疲れをほぐさねば。
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# by loveletterto | 2006-01-10 23:11

カレー

カレーが好きな私。でも食べ終わった後、胸焼けすることがしばしば。
若くないという体からのメッセージなのでしょうか…

ということで、軽やかで食後も苦しくならない
秋の食材たっぷりの(もう冬だけど…)カレーを作ってみました。
煮込まなくても、美味でした。

オイルを熱して、ニンニクで香りを出し、
スライスしたレンコンを、カリっと焼いて取り出した後、
玉葱スライスをあめ色になるまでいためて、
鶏ひき肉を加えて更に炒めます。

きのこ類(しめじ・エリンギ・舞茸・しいたけ)、
細かく切った人参、サイの目に切ったサツマイモを加えて炒めます。

その後、小麦粉とカレー粉を加えて少々炒め、
スープストックをゆっくり加えてしばらく煮込む。
最後に、豆乳を加えて、ひと煮立ちしたら、出来上がり。

ああ、、、写真を撮るのを忘れてた…
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# by loveletterto | 2005-12-19 22:41 |

クリスマス用ラッピング

旦那が、会社の方へのプレゼントでアイスワインを買ってきました。
ラッピングを頼まれたのですが、せっかくのクリスマスだし、
一手間かけようと思って作りました。

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こちらがその作品。フェルトで製作。フェルトだと、端の始末をしなくて良いからラクチン♪冬らしいあたたかさの風合いがあるのも良い。
ちなみに、アイスワインは靴下の中に入ってます。靴下は、服を買ったお店からのクリスマスということでもらったプレゼント。









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強化も兼ねて、ステッチしてみました。可愛さと機能性が融合したとき、とても嬉しい気分になります。
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# by loveletterto | 2005-12-09 08:58 | 手芸作品集

葛飾北斎展

上野で開催されている、葛飾北斎展へ行きました。

平日の10時半頃に現地に到着したにも関わらず、会場は、多くの人で賑わっていました。さすが、北斎。

油絵などの作品とは違い、作品の1つ1つが細かく繊細。そのため、かなり近寄らないと作品の良さが分からないため、逸る気持ちを抑え、進みの遅い行列へならぶ事に。平日ということもあってか客層は年輩の方が多く、ちんまりとした作品を目の前に「よぅ見えんばい…」という寂し気な声も、ちらほら。

そんな苦労もあって、通常の展覧会よりも何倍も疲れたけど、作品は本当にどれも素晴らしかったです。彼の作品といえば、「冨岳三十六景」が有名だけど、それ以外の作品はほとんど見た事が無かったので、感動と驚きの連続でした。

細部までこだわった仕事っぷりに、脱帽。1つ1つの作品が、本当に美しい。
作品を眺めていると、まるでタイムスリップしたような気持ちになりました。当時の何気ない風景。そこから見えてくる、人々の生活模様。そして何より、人々の表情!今にも動き出しそうなくらい、イキイキとしています。

帰りに、展覧会の画集を買いました。こんなに沢山の作品が収録された画集が3千円で手に入るのも、展覧会の醍醐味。私の宝物です。
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# by loveletterto | 2005-11-27 16:49

夜の街。

夜の街。
夜の繁華街に遊びに出かけるのも良いけれど、
私は、住宅街や田舎の、ひっそりと眠る、夜の街が好きです。

眠る前、窓を開けて、夜の街を眺めます。
空は暗くてずっしりと重く、街灯の蛍光灯だけが寂し気に灯っています。
街が眠っている事を確認すると、何だかとても安心するのです。
眠っている夜の街と一緒に、添い寝をするような気分になります。

夜の街は、とても優しいです。
今夜も、夜の街に包まれながら、眠ります。
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# by loveletterto | 2005-11-04 23:16